Artist

柳原陽一郎

柳原陽一郎

1984年バンド“たま”を結成。1990年に『さよなら人類/らんちう』でメジャーデビュー。1995年にソロ活動をスタート。以降、日々の雑感を平たい目線で捉えた歌作りとライブを活動の中心としつつ、ジャンルを問わないセッションも精力的に行っている。
人の心の機微をファンタジーや言葉遊びに託した歌詞、訳詞は特にユニークで、おおらかでペーソス漂うボーカルとともに各方面より賞賛されている。2012年にはジャズバンド、オルケスタリブレによる『三文オペラ』に全曲の訳詞とボーカルで参加し、新たな魅力をアピールすることとなった。
2015年にデビュー25周年を記念して柳原陽一郎としては初のベストセレクション・アルバム 『もっけの幸い』、2018年12月には、現在の社会状況と庶民の気持ちをなジ多様なジャンルの曲で綴ったアルバム『小唄三昧』、コロナ禍中の2021年には初の全曲ピアノ弾き語りアルバム『GOOD DAYS』を発表。いまだに旺盛な創作力と伸びやかな歌声でファンを魅了している。最新アルバムは「COME ON」(2023) info) Yananet

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