エマーソン北村

エマーソン北村 80年代末に「Jagatara」や「Mute Beat」に参加して以来、常に個性的なシーンでアーティストのサポートを続けてきたキーボード・プレイヤー。 少ない音数でグルーヴを出す確実な演奏と、レゲエやニュー・ウエーブなどD.I.Y.な音楽を出発点としながらもフォークからアバンギャルドにいたる幅広い音楽を理解する愛情あるその姿勢が、 メジャー/アンダーグラウンドを問わない多くのアーティストやリスナーから支持されてきた。 更に、バンド・サポートでの活動と並行して、古いキーボードとリズム・マシンだけの一人プロジェクト「エマーソン北村ソロ」も行なっており、 全国のカフェから大きなフェスさらにはフランス・パリまで、ライブの足跡を残し続けている。