Tetsuya Ota Piano Trio

ピアニスト太田徹哉を中心としたトリオ。 オリジナル曲を中心に、ジャズのエッセンスを散りばめたクール&グルーヴィーなサウンドを作り出す。3人の個性が融合したライブパフォーマンスには定評がある。城下公会堂では3ヶ月毎に定期ライブを敢行中。

太田徹哉 /Piano 6歳よりクラシックピアノを始める。中学時代にポップス・ロックに触れ、14歳でロックバンドを結成し、数多くのコンテストに出場して評価を受ける。 大学入学後、キース・ジャレットの演奏に感銘を受け、即興演奏によるソロピアノライブを開始。5年間で300回に渡るライブを行う。 平行してジャズピアノを独学ではじめ、広島、倉敷、岡山でジャズバンドのピアニストとして活躍。 2002年より「おかやまJAZZフェスティバル」を企画運営し、サミ・カネダ、フェリーペ中村らと共演。 2010年より自身のピアノトリオを再結成し、定期的にライブを行なっている。 ジャズの枠にとどまらず、ジャンルにとらわれない独特ピアノ演奏スタイルとともに、ファンキーかつメロディアスな数々のオリジナル曲も高い評価を受けている。
http://www.tetsuyaota.net

岡田圭史 /Bass 16才からエレクトリックベースを始める。 辻睦詞,渡辺善太郎と共に"詩人の血"を結成しその高い音楽性が業界で評価される。 "詩人の血"を脱退後、ヤマハPMSのエレクトリックベース科講師となり後進の指導にあたる。 その後、JAZZに出会いコントラバスを始め県内の様々なライブハウスで活動を開始する。 様々な音楽ジャンルに精通しておりバンドのボトムを支える安定したプレイには定評がある。 現在は関西で活躍中のピアニストの松永誠祐氏のトリオ、ブラジリアンサウンドの第一人者ギターリストのフェリーぺ中村氏のユニット、 3ピースロックバンドSHOW-GOESを中心に様々なセッションに参加。 エレクトリックベースとコントラバスの両方が弾ける数少ない二刀流プレイヤーである。

尾添JON /Drums 前田憲男 氏を親戚に持つ。 高校生の時、単身オーストラリアに留学。 現地の名門音楽高校卒業後、音楽院に進みプロのオーケストラやミュージカルでのショーに出演。 同オーケストラでのCDレコーディングに参加。 その後、単身アメリカに渡りドラムの勉強を始め、ニューヨークやロサンゼルスの著名ミュージシャンらと数多く共演。 また、台湾のドラムフェスティバルにゲストドラマーとして招待され、ドラムクリニックやソロLiveなどを行う。 日本では現在、自宅やカルチャースクールでドラム教室を運営すると共に、中学・高校などへ出向き吹奏楽・打楽器も教えている。 特に、アメリカの教材を使用するプライベート・ドラムレッスンは大好評。